yakuproplus’s blog

国内外のニュースに関して、思うことなどを綴っていきます。

骨伝導ヘッドフォン「TREKZ AIR」

イヤフォンって、耳に入れておくと痛くなるんですよね・・・。 電車の中での雑音を消すために音楽を聞きたいのですが、どうしてもインナー型のイヤフォンって苦手で、20分程度であっても耳が痛くなってしまいます。

また、耳がふさがっていると、ついつい降りる駅を過ごしてしまうこともあり、できれば環境音もききたいところ。 となると、やはり今やはりの骨伝導式のヘッドフォンが最有力になるのでしょうかね。

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このヘッドフォンの存在はかなり前から知っていたんだけど、どうやら新色として「キャニオンレッド」が登場したらしい。 耳を塞がないので、環境音を聞き取ることもできるので、まさに理想のヘッドフォンといってもいいのですが、これ、音漏れってどれくらいするのでしょうかね?

例えば、ジョギングやエクセサイズ中であれば、そこまで音漏れは気にならないかもしれないけど、流石に電車の中は気をつけたいですよね。

今回の新色は、デザインから見直し、従来品TREKZ TITANIUMと比較して約20%軽量化されているということで、軽くなったのは正義だと思うんですけど、やはり音漏れだけが気になります。

とはいえ、対応コーデックがSBCのみとなっているようだから、ちょっと残念ではあるかな。 せめて、AACか、aptXのどちらかには対応しておいて欲しかったなあ。

高度プロフェッショナル制度

働き方改革」関連法案が閣議決定されましたね。

高プロ、いわゆる「高度プロフェッショナル制度」のことなのですが、これは「残業代ゼロ法案」とも「脱時間給制度」や「ホワイトカラー・エグゼンプション」とも呼ばれている制度で、年収1075万円以上の一定の業種の方を労基法による労働時間、休日等の規制の対象から外すというもので、残業代の支払いも不要になるという、まさにブラック企業が喜びそうな制度です。

なにせ、高プロでは、1カ月平均80時間までという時間外労働時間の規制がなくなりますし、6時間を超える場合は45分、8時間を超える場合は1時間の休憩を与えなければならないという枠組みからも外れることになります。

しかし、日本は本当にお金を稼ごうとか、意欲の高い人に仕事意欲をごっそりと奪い取ってくれますよね。

まぁ「高プロ」が適用された場合、年間104日の休日取得は義務付けられますので安心だと思いきや、残業代や深夜手当、休日手当は一切支払われなくなるうえ、理論上においては48日間休みなく働き続けることも可能になるんだそうですよ。

しかし政府もしっかりと現場の意見などをヒアリングすべきですよね・・・。 1億総活躍なんてぶち上げていますが、中身のないものを作るの、ホント、好きですよね、この国の政治家さんたちは・・・。

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肩にのせるスピーカー

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凝り固まった肩をやわらかく揉んでくれる、画期的な・・・・

って、これマッサージ機ではありません。 なんと、これ、人間工学に基づく心地よい装着感のあるスピーカーなのです!!!

ソニーから発売されているウェアラブルスピーカー「SRS-WS1」なんですけど、久しぶりにソニーらしい製品ですよね。

ワイヤレススピーカーなので、BluetoothWi-Fiなのかなとも思っていると、なんとこれ一般的なワイヤレス通信で繋がるものではなく、専用のトランスミッターがいるのだそうです。

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写真の下のほうにあるトランスミッターにデジタル接続ができるテレビやアナログ音声出力でゲーム機やビデオプレーヤーなどにつないで、音を送信するのだそうです。

ですので、Bluetoothヘッドフォンやイヤフォンとは異なる製品だと思ったほうが良さそうですね。

1回約3時間の充電で最大約7時間の連続使用が可能ということらしく、スマホと繋ぎたい!!!と思ったら、スピーカ-本体にあるステレオミニジャックとスマホを有線接続すれば、使えるみたいです。

とはいえ、最近はステレオミニジャックのないスマホもありますから、せめてBluetoothに対応していると良かったんですけどね。

まぁ、でも使い方が音楽を聞くというよりも、映像と音を楽しむためのモノに特化しているので、あまり気にすることはないでしょうね。

値段は税抜24,880円ということですから、TVでゲームをするときなんかには、大活躍しそうです。!!!

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