yakuproplus’s blog

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発達グレーゾーンの困りごと上位5つの共通点

発達グレーゾーンの困りごとを大人に持ち越さない、5年かかっても見つからなかった悩みの解決方法が5分で見つかるウェブサイト「パステル総研」が、『「ぜんぶ、“脳のクセ”が原因でした」毎日の声かけを少し変えるだけでわが子の未来が変わる』無料小冊子をリリース。

脳のクセ” 原因を解説する無料小冊子

「ぜんぶ、“脳のクセ”が原因でした」毎日の声かけを少し変えるだけでわが子の未来が変わる。

「発達グレーゾーン」と呼ばれる子どもたちの数は増加傾向にあり、その特性が軽度であるため支援につながりにくく、「家庭の努力でなんとかするしかない」と悩む保護者が多いのが現状となっており、2025年10月にパステル総研が実施した「発達グレーゾーンの子育てお悩み調査(回答者152名)」によれば、99.3%の方が「困りごとがある」と回答し、以下のような困りごとが上位を占めているようです。

  1. 嫌なことは避ける・やろうとしない(51.7%)
  2. 不安が強い(50.9%)
  3. 片づけない(44.4%)
  4. 癇癪・怒りっぽい・思い通りにいかないと怒る(43.7%)
  5. ゲーム・動画がやめられない(40.3%)

これらの困りごとは年間を通じて見られ、2学期の後半に入るこの時期は、学校生活の負荷が高まり、行動面の変化が表れやすい傾向があるのだそうで、学習内容が難しくなるうえ、行事や評価の機会が増えることで、子どもたちの不安や疲れが日常に影響しやすくなるようです。

特に発達グレーゾーンのお子さんの場合、小さなつまずきが「やる気の低下」や「精神的不安定」といった形で現れ、保護者からの相談が増える季節でもあり、これらの状態は、不登校の主な要因につながるケースもあるため、早期の理解と対応が求められます。

こうした状況を踏まえ、子どもの行動の背景を正しく理解し、日常の関わりに活かせる情報を提供する必要があると考え、小冊子『「ぜんぶ、“脳のクセ”が原因でした」毎日の声かけを少し変えるだけでわが子の未来が変わる』を公開されたようです。

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一見バラバラに見える行動の裏側には共通して“脳のクセ”が関係しており、本書では困った行動を減らす日常の声かけや関わり方をわかりやすく紹介されています。